大通りと私道、どっちに面してた方が良い?それぞれの魅力

大通りに面しているとここが便利


住宅を建てようと思った際、住宅自体の仕様も大切ですが、どこに建てるかということも非常に重要です。今回は「道」に焦点をあてながら説明していきたいと思います。
まずは、大通りに面した場所に住宅を建てた時のメリットです。一つ目として、主要な駅に近いということが挙げられます。地下鉄や私鉄の駅は大通りに近い場所に位置していますので、交通アクセスが良いというメリットを享受出来ます。また、夜遅くや早朝など人通りが少ない時間帯であっても、開けた大通りに面した家であれば、気持ち悪い思いをせずに歩くことが出来ます。
そしてこれは雪の降る地域に言えることなのですが、大通りの方が除雪が行き届いていますので、冬でも快適に過ごすことが出来ます。

私道に面しているとここが便利


続いて、住宅が私道に面している場合のメリットについて紹介していきたいと思います。
私道というのは、基本的にその周辺に住んでいる人が中心に使う道路ですので、騒音とは無縁だと言って良いでしょう。毎晩安眠したいのであれば私道に面した住宅の方が良いと言えます。また、小さなお子さんがいる家庭の場合は、私道に面した家の方が良いでしょう。小さな子というのは、ちょっと目を離したすきにどこかへ行ってしまいますので、車通りの多い大通りよりは私道の方が安全性が高いのです。道でちょっとした遊びをしたい時なども、人通りが少ない私道の方が良いでしょう。
そして、車を自宅のガレージに入れようと思った際、私道の方が神経を使わずにゆっくりと操作することが出来ます。

分譲住宅とは建売住宅とも呼ばれ、すでに建設された状態で販売される住宅の事で、マンションや建売一戸建てなどの形式があります。